下鴨神社さんのみたらし祭り行ってきました。
みたらし祭は「足つけ神事」とも言われていて、下鴨神社境内の御手洗池(みたらしいけ)の湧き水に足を膝まで浸して、蝋燭の灯明を持ったまま社までゆっくり歩いて、ろうそくを献灯し、罪やけがれを祓って無病息災を祈るお祭りです。



みたらし池冷たくて気持ちいい❤︎
普段このみたらし池は入る事が禁じられていますが、このお祭りの時だけ入る事ができます。


池から上がると、ご神水の授与所があって御賽銭を入れ、冷たくて美味しいお水を頂くことができます!

うちの息子はなぜか『ここのお水は甘いわ〜』と言っておりましたが、私には甘さは感じられず


みたらし祭はみたらし団子の由来になっています。
御手洗池は土用の丑の頃になると、地下からの湧水の量が増えるそうで、水泡を発生させるようなのです。

その泡の見た目を模して、ちっちゃい団子が連なる「みたらし団子」が生まれたと言われておりまふ。
このお団子は5つの団子からなっていて、1番上だけ少し離れて刺さっているのですが、それは頭を表していて残りの4つのお団子が四肢になっていて人の身体を表しているそうです。(へ~知らなかった)

由緒ある京都のお祭りの一つのみたらし祭り。

当院からも徒歩で行けますので、御来院の後に立ち寄られてはいかがでしょうか?


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