春は植物が青々と良く育つ季節ですね!
私もここ最近ガーデニングらしきものに興味を持ちはじめ、よくわからないままに色々と育てています(^_^)
この季節はグングンと色んな植物が育って来てくれるので、毎日とても楽しみに見ています♡

薔薇コーナー

ポタジェ(花と野菜)コーナー



たまたま数年前に購入していた『トウモロコシ』の種があったので適当にプランターへ撒いてみました。

すっかり忘れた頃に芽が出ていたので大事に育てていたのですが…

私の知っている『トウモロコシ』の苗ではない(ㆀ˘・з・˘)

どうやら『トウモロコシ』の種は一つも芽が出ず『雑草』が生えていたようです(笑)


トホホ(´;Д;`)


なので『トウモロコシ』の苗を買って植え直ししました(//∇//)

明らかに葉っぱの形が違いますね(笑)

成長が楽しみです♡

美味しいトウモロコシになりますように♡
枯らさないようにしないと\\٩(๑`^´๑)۶////




東洋医学では季節を五つに分けて考えられています。
春、夏、長夏(湿度が高く暑い時期)、秋、冬と五季というようになります。

日本では長夏は梅雨の時期や残暑厳しい秋の手前と考えられます。(諸説あり)

あれ?なんで四季じゃないの?

東洋医学では五行という考えの元に成り立っています。
五行とは木・火・土・金・水で、この五つの要素で世界を説明しようとするものです。
曜日ではありません(笑)
それぞれの性質を表しているというと何となく分かりやすいでしょうか。



季節をはじめ、味覚、色、音、匂い、身体の中、ありとあらゆるものを五つに分類して考えます。
自然界や人間の身体(臓腑)を五つに分類し、それぞれが互いに関係しあって成り立っているという考え方なのです。


今の季節は五行での考えでいうと木(もく)。
五季では『春』です。

春は芽生えの季節。
寒い冬が終わり春がやってきます。
植物(木)などは地(陰)から出て天(陽)に向かって伸び枝葉をどんどん広げて成長していきます。

身体の中で考えると『木』に属する『肝』は気血を伸びやかに運ぶ疎泄作用を司っています。
この疎泄作用のバランスが崩れてしまうと脇腹部の張痛やイライラ、抑鬱感、生理痛、喀血(結核や肺がんなどの肺疾患除く)、食欲減退、など起こりやすくなります。

また『肝』は思惟の中心で、思考思索をめぐらしています。
『肝』の気が弱くなると思惟活動が鈍くなり、ぼんやりしたり、無気力になってしまいます。

『五月病』になる方が多いのも納得です。


春は植物の葉の色は青緑に、紺碧(青)に変わってきます。

五色は『青(緑)』となり、これは患者様の皮色を診て診病の判断材料になります。

また『肝』は筋肉をも司っていますので、弱ってくるとこむら返りや瞼のピクピク、顔のタルミなどが起こったり、特にお顔の血流も悪くなりますので、むくみやくすみも出やすくもなります。
また紫外線による肌老化を促進させてしまうリスクも上がります。

他にも様々な事が五行で考えられ、(書き出すととんでもない量です)人間の身体は自然と密接な関係性がある事がわります。

『病気』になる前に少しでも『おかしいかな?』と思ったら『鍼灸』治療にて身体のバランスを整えるようにして健やかで美しく楽しい日常をお送りくださいね♡


『肝』の不調、『美容』のお悩みは当院へ!

本日もブログを読んでいただきありがとうございございました 

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